ごあいさつ

本園は、昭和43年に開園した「わかば幼稚園」の姉妹園です。
幼児期の3歳頃からが自発性や主体性・自立心を育てるための人生で最も大切な時期と言われております。幼児期にふさわしい体験を、適切な時期に身につけさせたいと考えています。

教育目標・方針

集団生活ができる子ども

一斉保育では遊ぶ時は元気に遊び、お話を聞く時には静かに聞くと言う『けじめ』を大事にします。各クラスでの自由遊びと違って、集団で生活することの重要性を学びます。自分がやりたいことを自由にやっていては集団生活が出来ないということをしっかりと学びます。

協力してひとつの物を造ることができる子ども

~音楽教育を通じて協力することの大切さを学ぶ~
年少さんの頃はメロディオンで色々な音を出すことに喜びを感じ楽しんでいます。そして、年長さんになる頃には一人ひとりが違ったパートを受け持ってひとつの音楽を造り出します。
『一人では決して出来ないことをみんなで協力して行なう』という素晴らしい体験を音楽を通じて学んで行きます。

元気な子ども、やさしい子ども

先生は子ども一人ひとりに目を向けています。元気いっぱいの子、はずかしがり屋の子など、いろいろな性格の子が一緒に集団生活をしますから、時には泣いたり、怒ったり、ケンカになったりしますが、そうした中からお互いを思いやる心が育っていくのではないでしょうか。
『誰でも気持ちが落ち込むことがあるけれど、友達のパワーで元気になれる』そういう不思議な力を先生の温かい援助でステキな子どもに育ってほしいと願ってます。

感性豊かな子ども

~情操教育の充実~
子ども達に沢山のことを体験させたいと考えています。音楽教育もその一つですが、それ以外にも、食育の一環で収穫体験に出かけたり、草花を植えたり、外でサッカーをしたり、制作をしたりと様々な体験を通して情操教育の充実を図っています。年長さんになると窯(かま)で陶芸をします。子ども達が大人になった時、小さな焼き物を見つけて、小さかった頃の自分と出会うことが出来れば素晴らしいと思いませんか。

あおばこども園では以上の目標を掲げており、子どもたち一人ひとりと向き合い総合的な保育・指導をしております。幼稚園での学びを通しその楽しさを知り、積極的に物事にかかわろうとすることは小学校での学習意欲へとつながります。
幼稚園は子どもたちがはじめて出会う学校です。先生達と一緒に楽しい園生活を送り沢山の思い出をつくりましょう。