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おもい せいかつ いちねん 入園について えんのなか Q&A バス
一斉保育では遊ぶ時は元気に遊び、お話を聞く時には
            静かに聞くと言う『けじめ』を大事にします。
一斉保育では、自由遊びと違って集団で生活する事の重要性を学びます。自分がやりたい事を自由にやっていては集団生活が出来ないという事をしっかりと学びます。
音楽教育を通じて協力する事の大切さを学ぶ
年少さんの頃はメロディオンで色々な音を出す事に喜びを感じ楽しんでいます。そして、年長さんになる頃にはひとり一人が違ったパートを受け持ってひとつの音楽を造り出します。
『一人では決して出来ない事をみんなで協力して行なう』という素晴らしい体験を音楽を通じて学んで行きます。
先生は子どもひとり一人に目を向けています
元気いっぱいの子、はずかしがり屋の子等、いろいろな性格の子が一緒に集団生活をしますから、時には泣いたり、怒ったり、ケンカになったりしますが、そうした中からお互いを思いやる心が育っていくのではないでしょうか。
『誰でも気持ちが落ち込む事があるけれど、友達のパワーで元気になれる』そういう不思議な力を先生の暖かい援助でステキな子どもに育ってほしいと願ってます。
情操教育の充実
子ども達に沢山の事を体験させたいと考えています。音楽教育もその一つですが、それ以外にも、草花を植えたり、外でサッカーをしたり、製作をしたりと様々な体験を通して情操教育の充実を図っています。
年長さんになると園内に有る窯(かま)で陶芸をします。
子ども達が大人になった時、小さな焼き物を見つけて、小さかった頃の自分と出会う事が出来れば素晴らしいと思いませんか。