毎月園内研修を行っていますが、この日は実践形式を交えた研修を行いました。
アレルギー児に対する事故があった場合のシュミレーションをはじめに行いました。
『事例』1歳児 女児 乳製品・鶏卵アレルギー(即時型)
おやつを食べている時にAさんが牛乳をこぼしてしまい職員がそうじをした。
食後、対象児が移動する際、テーブルに拭き残しがあり、触ってしまいその手を舐めた。
顔が急にパンパンに腫れて呼吸がぜーぜーと苦しそうになった。
事前に役を決めておきましたが、管理者に伝える、園児の観察、記録をとる、処方薬の準備等それぞれが連携を図り動いていきます。
実際に動いてみてどう感じたか、対応の指導書をみながら照らし合わせていきます。いろんな意見も出て見直しを図る機会ももてました。
実際にあった場合、職員数も少ない、他の在園児もいる、それらを含めながら万が一の場合に備えて練習は必要と感じました。
他には研修報告や係からの連絡、ヒヤリハット報告等を行いました。職員の資質向上のため定期的に園内研修すること、職員間で様々な議題で話しあいよりよい保育をすることを行っています。職員の皆さん、おつかれさまでした。
